室内のココだけは見ておきたい
物件の室内の確認と言えば、広さとかキレイさという問題に目がいきがちです。
キッチンやお風呂などの設備の確認もしなければなりませんが、他にもチェックポイントは盛りだくさんなんですよ。
・コンセントや電話、アンテナの位置
・床の軋み
・リフォームができているか
どれだけ広い部屋であっても、コンセントが全然なければ、部屋の使い方はかなり限られてしまいますよね。
電話やテレビの位置も、アンテナなどの位置によってある程度決まってきてしまいます。
その部屋に住むことになった時には、間取りを考えておくためにも、間取り図に位置関係をメモしておくと後で便利ですよ。
また、ざっと見渡すだけでなく、実際に部屋の中を歩き回ってみることも大切な下調べになります。
一見、大丈夫そうに見えても、歩いてみると、一部の床が軋むこともあります。
床材の剥がれなどの不具合もないか、じっくりとチェックしましょう。
汚れなどに関しては、リフォーム後での下見なのか、これからリフォームを行う状態なのかで考え方が違ってきます。
通常、新しい住人が入居する前に、清掃やクロス替えなどが行われます。
それがもう行われている状態なのか、それともこれからなのか、というのを不動産屋さんに確認しておくようにしましょう。
まだなのであれば、ちょっとした汚れなどはキレイな状態にして貸してくれることになります。